恥ずかしながら、人生初のギックリ腰になりました。
今までは施療をする側でしたが、ギックリ腰が辛いことは話や知識では知っていましたが、実際になってみると辛さがわかりますね。
「やっちまったなぁ!」
という焦りと驚きでしたが、有ってよかった光線治療機。
自分でも驚きのまさか3日でほぼ感知するとは思っても見ませんでした。
自分で自分に手技をするのは難しかったし、痛くてストレッチなどの身体を動かすのもほぼできない状態でしたが、光線療法でここまで良くなるとは驚きました。
多少名残は残っていますがほぼ問題がない状態まで回復しましたのでご紹介します。
ギックリ腰の状況は?

https://www.irasutoya.com/2013/10/blog-post_6012.html
まずはギックリ腰になった状況ですが、なんと仕事中で訪問施療中に起きました。
ポータブルベッドを持ち込んでの施療中、お客さんのお子さん(3歳位)が周囲で遊んでおり、15cmくらいのゴムボールを転がしていました。
そのボールがこちらに来たので、立った状態で腰を丸めてかがんでボールを拾い、腰を伸ばして起き上がった瞬間に
ビキッ★★★
っと・・・
瞬間に腰に痛みとともに、立ちくらみのように目の前が暗くなり、起立性低血圧のような血の気が下がる感覚が・・・
(これは確実にやばい・・・)
っと思いましたが、あの時声を上げなかった自分を褒めてあげたい(笑)
腰を90度ほどに丸め曲げた状態から45度ほどまで持ち上げた瞬間にビキっときました。
そこからは腰に痛みが・・・動かすのも辛い状態に。
ギックリ腰をやった瞬間の対処方法は?
ギックリ腰をやった瞬間の対処が大切だと今までもお客さんにアドバイスをしてきました。
それを実践するチャンス到来です!(来てほしくはなかった)

https://www.irasutoya.com/2019/04/blog-post_87.html
まずは焦らずに動かないこと!
痛みの出具合と腰の角度や現在の姿勢を把握します。
痛みがこれ以上強くならないという状態になったら、今度は腰を伸ばしていきます。
今回の私の場合は、ゆっくり腰を伸ばしても痛みが酷くならないパターンでしたので、真っ直ぐにゆっくりと腰を伸ばしました。
(痛めた具合によっては、腰を曲げていったほうがラクな場合や腹ばいや四つん這いになると楽になる場合もあります。)
そしてそのまま伸ばして軽い反り腰になる状態にすると痛みが半分ほど和らぎましたので、その状態をキープします。
お客さんにバレないように(笑)腰を伸ばしたまま施療を続けます。
このときに腰を捻らないように気をつけながら、常に真正面に向かって動くようにします。
これでその場は凌げました。
結局腰を痛めてから3人ほど施療(仕事)しましたが、合間に出先で湿布がなかったので何故か車に入っていた「冷えピタ」を貼って患部の熱を取りながら誤魔化すことに。
腰を伸ばした状態をキープしたのが良かったのか、仕事が終わる頃には運転はできる状態まで落ち着きました。
腰が痛いながらも帰宅すると・・・車から降りるのはちょっと大変でしたね。
早速光線を当てることにしました。
光線療法 初日
ギックリ腰初日の光線療法は、とにかく患部に当てました。
というかそれが精一杯でした。
#3000ー#5000
の組み合わせで、腰に15分、お腹に10分かけました。
温まって来た頃には寝ている分には痛みを感じない程になりましたが、起き上がろうとすると痛くて大変でした。
歩くのも腰を伸ばしておけばなんとか歩けるくらいです。
車の乗り降りに関しては痛いけどできるという状態です。
炎症も起きているだろうからと、消炎鎮痛剤入の湿布をはり、イブプロフェンの痛み止めを飲みました。
光線をかけてから2時間ほど立つと伏臥位と仰臥位はほぼ痛みが無く寝られるようになりましたので、睡眠が取れたのは幸いでしたね。
光線療法 2日目
朝から腰ベルトを巻き、湿布を貼ってお仕事です。
腰は痛いながらも急な動きをしなければ仕事ができる状態です。
腰を捻らなければ大丈夫な状態でしたのでそのまま仕事をします。
午後に光線をかけました。
#3007ー#3000
の組み合わせで膝裏7分と腰10分、お腹7分に光線をかけました。
直後からだいぶ腰の痛みが減りましたが、膝裏をかけたお陰かかなり動くのが楽になりました。
やはり腰ベルトをすると安定するようでしたので腰ベルトをして、夜眠れないと辛いので、夕飯後にイブプロフェンの痛み止めを飲みました。
伏臥位、仰臥位は大丈夫でしたし、起き上がりも痛みがあるができる状態まで改善しましたよ。
光線療法 3日目

https://www.irasutoya.com/2016/01/blog-post_99.html
3日目朝も腰痛は残っており、若干車の乗り降りが辛かったですが、昨日とは違い、腰のひねりに不安がなくなってきていました。
午前中の仕事が終わり、昼休み中に光線をかけることにしましたよ。
#3007-#5000
で足裏5分、膝裏5分、腰7分、お腹5分で光線照射☆
すると、終わってから40分ほど経つと・・・ほぼ腰の痛みが無くなりました!
ギックリ腰の名残は腰椎のところにありますが、かがんでも伸ばしてもビキッという痛みはありません。
もちろん腰を捻っても大丈夫です。
動きももとに戻り、日常生活に戻れました!
腰痛には膝裏への光線照射が大切!
今回自分でギックリ腰になってみて実感しましたが、光線療法はかなり有効です。
特に足裏や膝裏への照射は効果的だと実感しました。
初日は動くのが辛く、自分ひとりで照射しなくてはならないので腰となんとかお腹に光線を照射するだけになっていました。
しかし、2日目からは動けるようになってきたので膝裏にも照射するようになったら、劇的に痛みが減りましたので、膝裏照射は腰の不調には必須だと感じています。
3日目には足裏照射も足したのが良かったのか、初日と比べて6割ほど残っていた痛みが1割以下まで痛みが取れたのは驚きでした。
身体を動かすことに不安が無くなりましたので助かりますね。
光線療法だけではなく
今回私のギックリ腰は中等度ほどのものだったと考えられます。(歩けましたからね)
痛みが酷く歩けない状態の場合はもちろん病院で診察してもらうことも大切です。

https://www.irasutoya.com/2015/05/blog-post_787.html
ギックリだと思っていたものが椎間板ヘルニアや腰椎圧迫骨折だった場合は大変ですからね。
私も光線をかけても痛みが改善しないような場合は病院に行くつもりでした。
幸いにして初日から痛みが改善してくれましたので、ギックリ腰だろうということで光線療法を続けて来ました。
改善したので良かったです。
そして、痛いときは遠慮なく痛み止めを使うのも良いと思います。
手元に頭痛薬のイブプロフェンを使用したものがありましたので、用法を守って服用しましたし、フェルビナク配合の湿布を1日1枚腰に貼りました。
ギックリ腰になりましたら、まずは焦らずに動かないで現状を把握し、痛みが少なくなる方向へとゆっくり、慎重に腰を動かしてください。
びっくりして急に腰を伸ばしたりすると逆に患部周囲の神経や筋肉などを悪刺激し、症状が増悪することがあります。
まずは痛いながらもなんとか動けるようになることが大切です。
私は仕事中でお客さんにバレたくないからということでできませんでしたが、足裏や膝裏をドライヤーや電気ストーブなどで温めるのも有効な手段です。
足裏、ふくらはぎ、膝裏などが温まって緩んでくると腰の筋肉も緩んでくることが多いです。
ギックリ腰を起こした瞬間はとにかく焦らないこと
痛みが酷かったり、冷や汗がでたり、吐き気がするなどのときは迷わず病院で診察を受けてくださいね。
そこまでじゃない時は、膝から下を温めたり、光線療法をうけるのもおすすめですよ。
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山形療法院では、ご自宅で受けられる訪問光線療法を提供しています。
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🔹 施術内容
1. 基本部位(足裏・膝裏・腰・お腹・喉)に5~10分ずつ光線を照射し、自然治癒力を高めます。
2. プラス足裏刺激で相乗効果を狙います!
💰 施術料金:1回 約45分 6000円
(光線療法+足裏刺激)
🔹 オプション整体(筋肉・関節のケア)
✔ +30分 3000円
✔ +70分 6000円
(初めてご利用の方は身体の負担が大きい可能性がありますのでお断りする事があります。)
(整体のみの場合、約60分で6000円,約90分で8000円です。)
https://allone275.sendai-miyagi.com/phototherapy-treatment-flow/
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